腹が立っても壁は殴ってはいけません!

DIY

壁に穴あり障子に目あり

事あるごとに犠牲になっていた壁。
禁煙に成功したあかつきには壁紙を貼り替えたいと思っていました。自粛期間もありこの際犠牲になった壁の穴を補修してしまおうと決意しました。

ボードをはがしてみた

普通これ位の穴ならパッチ補修といって局部的に適当なサイズ(30cm四方など)で済ませることが多いのですが、下地が木でボードの厚みが9.5mmそして購入したボードを無駄なく使う為にほぼ3×6尺分まるまるはがしました。
なにより驚愕したのが、ボード9.5mmの薄さと防音や防湿などが対策されていなかったことです。購入する時に材料や施工方法まで確認するべきでしたね。無知とは怖いものです。

せめてめくったところだけでも

1枚500円ほどだったのでグラスウールをいれておきました。
多少かもですが、夏は冷房効率がよくなり、冬は保温効果が期待できます。
私の部屋は暖房をたかないので、真冬の朝息が白くなる時があります。穴もふさがっていますし今年の冬がどうなるか楽しみです。

ボード貼ったけど

少しジョイントの部分に段差ができてしまいました。
もう少し下地を使って段差を少なくするべきでした。
クロス貼るからいいかとこの時はあまり気にしませんでした。
その時の俺の馬鹿。

パテ塗

材料が結構たりずどうしても段差が埋まりません。お金と本気を出せばもっと滑らかにできるのですが、穴を埋めるという目標を達成しているので今回は目をつぶることにします。今回の工事で唯一の心残りです。悔しいです。

クロス貼り

先に机回りのクロスの貼り替えを試しもかねてやっていたので、ある程度はできると思っていたのですが、残念ながら貼る位置を間違えてしまいました。ジョイントの部分が…。そして段差が……。

今回の工事でわかったこと

自分で作った壁を殴ることはないと確信しています。
タバコも吸うことはないと確信しています。

最後までご覧くださりありがとうございました。
ご意見ご感想などコメントお待ちしております。

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